「死に向きあって生きる」 著者 季羽倭文子 最近読んだ本です。ちょっと医療職の偏った本ですが、あえて紹介したいと思います。 死に向き合うというのは、いかに生きていくかをを考えぬくこと。医療技術がどんどん進歩してい…
投稿者: itabashishop
H23年度活動
榛名宿泊研修会 実施しました!
平成23年9月3日、4日。台風12号が上陸する中、板橋区小P連で初めての榛名宿泊研修会が実施されました。 この研修会には、PTA会長のみならず、校長会、教育委員会、文教児童委員会委員の方々もご参加頂きました。お忙しい中、…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(24)『老子・列子』
中国の思想 第6巻 『老子・列子』 徳間書店 26歳の時、仕事や自分の性格等で悩んでいた時出合った本。 以後、自分が悩んだ時、迷った時、基本に立ち返る意味で読み返している1冊。 最初の解説で、老子・列…
厚生委員会
H23バレーボール大会グループ表
厚生委員会からのお知らせです。 バレーボール大会のグループ表です。(9月12日現在) クリックして拡大画像をご覧ください!
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(23)『冥途・旅順入城式』
冥途・旅順入城式 内田百閒 師であった夏目漱石の白眉「夢十夜」がモチーフと思われる百閒の異界短編集。 ただし本作品のほうが得体の知れない不気味さがあり、ゆっくりとだが強引に引き込まれていく。 恐ろしいだけの怪談話では全く…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(22)『日本語の謎を探る』
日本語の謎を探る 森本 順子著 外国人教育の視点から「ぼくはうなぎだ。」この文を聞いてまず思い浮かべるのは、日本料理店で品書きを見ながら注文している男性の姿だろう。(本文より) 日本語を習い始めた外国人にはこのシチュエー…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(21)『人魚の嘆き・魔術師』
人魚の嘆き・魔術師 谷崎潤一郎 文章の鬼 谷崎潤一郎の短編二編である。特に「春琴抄」や「細雪」ではどうも敷居が高いという向きには特にお勧めの二作品。 無論、子供向けの御伽噺ではない。 初期の作品だと解説にあるが、簡潔かつ…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(20)『星の航海術をもとめてホクレア号の33日』
星の航海術をもとめてホクレア号の33日 ウィル・クセルク著 加藤 晃生訳原題「AN OCEAN IN MIND」 方位磁石発見以前、人類が海上での航海を開始したときに一体何を目安に自分の位置を認識したのだろうか? それは…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(19)『偶然の確率』
偶然の確率 アミール・D・アクゼル著 高橋 早苗訳原題「CHANCE」 ラスベガスでクラップスに勝つ確率、カードで勝つには? 偶然に誕生日が一緒になる確率は?等々 確率に関する疑問から理論、手法にいたるまで日記的な平易な…
★会長の100冊読書(H23)
会長の100冊読書(18)『回廊にて』
回廊にて 辻 邦夫 高校入試に向けた中学時の学習塾で、現代国語の超難問長文読解問題に引用されていた作品。 満開のバラの生垣をバックに主人公が生き生きとして内面を吐露する一場面は当時の私には非常に印象的だったので、文庫本…
