板橋区立小学校PTA連合会

教育問題対策委員会 倉渕研修会

9月19日、板橋区立小学校PTA連合会・教育問題対策委員会による「倉渕研修会」が行われました。

前日には会長会も開催されており、連日の参加となった皆さまも。朝早くからお疲れさまです!

当日は朝7時過ぎに板橋区役所をバスで出発。

少し渋滞もありましたが、車内は小P連OB会、中P連、校長会の皆さま、そして現役のPTA会長の皆さまと、朝からとても賑やか!

お子さんのことや学校のこと、PTA活動のことなど、普段なかなかゆっくり話す機会のない皆さんとの会話も弾みます。

高坂サービスエリアで休憩し、さらに群馬県高崎市倉渕町にある「道の駅くらぶち小栗の里」へ立ち寄りながら、バスは倉渕へ向かいます。

そして到着したのは「はまゆう山荘」。

板橋区の子どもたちが倉渕移動教室で訪れる場所を、大人たちも実際に見学します。

まずはお楽しみの昼食です!

はまゆう山荘は、もともと横須賀市の保養施設だったことから、メニューには横須賀カレーも。天丼との2種類から好きなものを選び、大塚前小P連会長のご発声で「いただきます!」

朝早くからの長旅の後ということもあり、おいしい昼食を囲んで会話もさらに弾みました。

昼食後は、倉渕での研修会です。

子どもたちが実際に訪れる場所を自分たちの目で見ながら学ぶことができるのも、現地で行う研修ならでは。

研修の後にはお土産を見たり、みんなで記念撮影をしたりと、楽しい時間も過ごしました。

お土産のおまんじゅうには、なんと「板橋区倉渕移動教室」と書かれたシールも!

板橋区と倉渕とのつながりを、こんなところでも感じることができます。

はまゆう山荘を後にした一行は、続いて「群馬県立自然史博物館」へ。

こちらも、倉渕を訪れた子どもたちが立ち寄ることのある施設です。

たくさんの展示を見学しながら、子どもたちがどのような場所で、何を見て、どんなことを学んでいるのかを知る機会となりました。

帰りのバスでは、今回参加された小P連OB会、中P連、校長会の皆さまから研修会の感想も伺いました。

その中で、小P連OBの白鳥さん(成増小)からは、毎年2月に開催されている「親子ふれあいファミリーコンサート」が始まった頃のお話も。

練馬駐屯地の体育館で行われた自衛隊による演奏会で、成増小の子どもたちが体育館の床に座って演奏を聴き、音だけでなく、床から伝わってくる振動を身体で感じることができた――。

そんな子どもたちの体験を、もっと多くの子どもたちにも届けたいという思いから、小P連へと広がっていったというお話を伺いました。

今では毎年多くの親子が楽しみにしている小P連の行事にも、こうして始まりの物語があります。

現役のPTA会長だけでなく、長く小P連に関わってこられたOBの皆さん、校長先生方、中P連の皆さんが一緒に参加する研修会だからこそ、移動中の何気ない会話の中からも、これまでのPTA活動の歴史や思いを知ることができます。

見学先について学ぶことはもちろん、学校や立場を越えて交流し、さまざまなお話を伺うことができた、実りある一日となりました。

三芳パーキングエリアを経て、最後は寒川教育問題対策委員会委員長の閉会の言葉で研修会も終了。

無事、板橋区役所へ戻ってきました。

そして参加されたPTA会長の中には、この後さらに地域のお祭りへ向かわれる方も!

PTA会長の皆さま、本当にパワフルです。

早朝から一日参加された皆さま、大変お疲れさまでした!

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